車を売ることになり、その記念に思い出の写真で作りたい

車やバイクを売ることになり、記念品を作りたいというお客様をご紹介します。

オリジナルボード

記念に作る、愛車のオリジナルボード

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愛車を売る理由

愛車を売る理由は人それぞれ違うと思います。金銭的理由だったり、生活が変わるからだったりします。皆さんが寂しい思いを抱えつつ手放してしまわなければならなかった時、何か記念に残る物を作りませんか?

まずは皆さんがどんな場面で車やバイクを売っているか聞いてみました。

鳥獣をひいてしまい

長年付き合ってきた愛車でしたが、先日イノシシとぶつかってしまい、泣く泣く廃車になってしまいました。幸い私に大きな怪我はなかったのですが車にはもう乗れなくなり、悲しすぎて記念に何か残したいと思っていました。

ハンドルやシフトレバーを変えていたのでそれらを残そうかと思ったのですが、もっと別の形で部屋に飾れるようなものを考えていたらあみものあーとさんのひざ掛けに出会いました。

(お客様より、時々頂くオーダー)

プラドと朝霧(雲海)

結婚を機にバイクを売ることになった人

彼女と結婚することになり、その条件としてバイクを売ることになりました。

付き合っていた頃は自由に乗らせてもらっていたのですが、やはり家族を持つことで何かあってはいけないというのが理由で、自分でもそれは承知しています。

でも、気に入っていた子なので最後に何か思い出になる物を残したいと思っていたらこちらのサイトを見つけました。

ボードを作って部屋に飾っておきたいと思います。

(お客様からよく言われるオーダー)

バイクボード直置き

結婚や出産でバイクに乗れなくなる人も多いでしょう。

スポーツカーからファミリーカーに買い換える人もいますし、妊娠してバイクに乗れなくなったという人もいます。

皆さんがしばらく手元に置いていたり、無理やりスポーツカーに子供を乗せたりしている人もいるようですが、しばらくすると買い換えるようですね。

車の寿命

車の寿命で買い替えるというお客様が一番多いようです。

やはり気に入って乗っている車ですので走れなくなるまでいつまでも乗り続けたいのでしょうね。

車やバイクは消耗品ですから、永遠に乗り続けることは出来ません。

私はエミーナという車に乗っていた事があります。

一番使い勝手が良く、荷物を運んだりスキーに行ったりするのにとても便利でした。

その車が、シャフト交換に数十万円かかるといわれ、泣く泣く廃車となりました。

23万キロ走っていましたがエンジンはまだまだ元気で、エンジン以外のところにお金がかかるようになってきます。

ディーゼルのエンジンが好きになり、今ではディーゼルのランクルに乗っています☆

記念に残す愛車オリジナルグッズ

イントルーダー400

こちらは私が以前乗っていたバイク。

色々な思い出が一番詰まった愛車です。

ボードのサイズ

手放す時の思い出にオリジナルグッズを作りました。

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愛車との思い出

インクラ400

まだこの時は元気に乗っていたのですが、このあと体長を崩して乗れなくなり、泣く泣く売ってしまいました。

バイクには車以上に思い入れがあり、まさしく相棒という名前がふさわしかったと思います。

手放す時には彼女と別れるくらいの辛さがありましたね。。

もちろんこのバイクも思い出のグッズを作り、今でも大切にしています。

その他、記念に取っておいた物

当店のオリジナルグッズ以外に何か記念品を作ったり思い出の品を残したりするか聞いてみました。

多くの場合、キーフォルダーや思い出のグッズは取っておくようですね。

例えば車やバイク関連の物をプレゼントされたグローブやウエアー等はとってあるそうです。

我が家には今でもヘルメットが残っています。これは防災用にも役立つかもしれません。

中にはハンドルを自分用に変えていたので、売る時に元のハンドルに戻し、その後ハンドルを記念品として飾っているという人もいらっしゃいました。

次の車でも使える物は再利用されることもあるようです。ドリンクフォルダーやティッシュケース等は気に入っていた物でも買い換えるようですね。

一番多いのは、写真を撮っておくというお客様です。

今まで撮ってきた写真を大事にするのはもちろんですが、最後の日にも写真を撮るそうですね。それはスマホの待ち受けにしている人もいらっしゃるようです。

皆さんの車への愛が伝わってきます。