誕生日や納車のお祝いにご利用頂いています。愛車の写真で作ったオリジナルプレゼントのご紹介です。誕生日の贈り物にいかがでしょうか。
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お礼、感謝の贈り物

皆さんこんにちは、あみものあ~とへお越し頂きありがとうございます。

車のお写真でオリジナルのひざ掛けを作成しています。

あみものあ~との作品

 

愛車の写真で作るオリジナルひざ掛け。

車好きの方へのプレゼントにご利用頂いています♪

ひざ掛けの詳細はこちら

 

皆さんはバッテリー上がりの経験はありますか?

上の写真のマークⅡは私が以前乗っていた車ですが、まさにこの車で1度だけバッテリーがあがったことがありました。

ライトがついているのに気がつかず、高原でエンジンを止め、ラジオを聴いていたのです。

ドアを開ければ警告音が鳴ったでしょう。

ラジオを切ればライトも消える車でした。

その少し前にトンネルを通ったので、そのときにライトをつけていたんですね。。。

 

色々な偶然が重なって起きたトラブルでした。

さて、仕方が無いので早速JAFを呼び、待っていると友達から連絡が・・・

 

「今どこにいる?」

「○○高原で、JAF待ち中。」

 

「どうしたん?」

「バッテリー上がり。」

 

「近くだから今から行くわ・・・」

 

そしてすぐに来てくれてエンジンがかかり、事なきを得ました。

 

JAFさんは既にこちらに向かっていましたが、連絡を入れると快く了承してくれました。

 

こんな素敵な友達にお礼をしないわけにはいきません。

 

ここで、車好きの友達ならばこのひざ掛けを贈るのでしょう^^

当店ではお世話になった方や車好きのかたへのお礼の品として、このひざ掛けを作成される方がいらっしゃいます。

時には車の修理をしてもらったお礼だと教えてくださる場合もあります。

 

私の友達は車には詳しいですが、さほど愛車に興味を持っているわけでもなく、その人の好きなスイーツの詰め合わせでお礼をさせて頂きました。

 

私はと言えば車にはとことん疎いのでこの日は本当に助かりました。

 

その後、車やさんでバッテリーを検査してもらうと、8年使っているものの、まだ使えるとの事。

通常のバッテリーの寿命が4年ほどだそうですので相当運が良かったようです^^

 

車の点検や整備などは自分でも出来るようになっておきたいですね♪

 

皆さんこんにちは、あみものあ~とへお越し頂きありがとうございます。

車やバイクのお写真でオリジナルグッズを作成しています。

バイク、オリジナルプレゼント

バイクの写真で作ったオリジナルのひざ掛けです。

バイク好きの方へのプレゼントにご利用頂いています。

ひざ掛けの詳細はこちら

 

改めましてこんにちは、あみものあ~との三浅です。

上のバイクの写真は私が乗っていたバイクですが、バイクの場合、車と違ってツーリング先でのトラブルも時々起きてしまいます。

そんな時、ひとりでは心細いものですが、一緒に旅している仲間やバイクに詳しい人が助けてくれるととても心強く、ありがたいものです。

 

当店で作成するひざ掛けはお友達は彼氏さん、時には彼女さんへのプレゼントにご利用頂いていますが、バイクの修理をしてくれた方へのお礼の品としてもご利用頂けると思います。

 

本日はそんなツーリング先での出来事を想定し、商品のご利用シーンをご紹介させて頂きたいと思いますのでご注文のご参考にしてみて下さい。

それではあみものあ~との感謝の物語り、始まり始まり。。。☆

 

プレゼント物語り

 

バイクに乗って5年目。

今回は初の遠出のツーリング。

 

誘ってくれた方(先輩と呼んでいる)は20年以上乗っているベテランなんだけれど、僕は5年乗っているとは言え実はめったにバイクに乗らない。

年間2千キロほどだ。

 

「今回は遠出ですか、ちょっと不安だなぁ。」

「運転しやすいコース選ぶから。きっと楽しいよ。」

 

実は遠出をお願いしていたのは僕。

お互いに休みが合い、遠出を企画してくれた。

だけどいざとなると不安もある。

 

ツーリング当日、運転の未熟な僕を気遣いながら先輩の誘導のもと、楽しくツーリングはスタートした。

 

峠を走っている途中だった。

急に運転しにくくなった。

どうやら釘を踏んだらしい。

パンクだ。

 

どうしよう。。。

 

僕に気が付いて先輩がUターンしてきてくれた。

 

「パンクか。この先にスタンドがあるからそれまでは応急処置で乗り越えよう。」

 

先輩は手馴れた手つきでパンクの修理をしてくれた。

「パンクって、直せるんですね・・・」

「たまにやっちゃうからね。こればかりは仕方ないよ。」

 

車ならタイヤを交換するだろう。

でも、バイクはタイヤを持ち運べるわけではないので修理するしかない。

 

器用にパンクを直し、僕らはスタンドに入った。

 

スタンドのおじさん。

この修理なら大丈夫だ。このまま走れるよ。

そういって空気圧だけチェックし、笑顔で送り出してくれた。

 

その後のツーリングは本当に楽しかった。

フェリーにも乗り、美味しい物を食べ、キャンプで一泊した。

 

帰宅後に先輩からもらった写真、僕が送った写真、それらも旅の思い出だ。

もちろんパンクしたときの写真もある。

 

僕はその中の一枚で、先輩へのお礼にひざ掛けを作った。

また誘ってください。

初の遠出、初のパンク、色んな思い出が詰まった旅になりました。

バイク、愛車オリジナルプレゼント

 

バイクの写真で作るオリジナルプレゼント

 

  商品の詳細はこちら

 

こんにちは、あみものあ~とへお越し頂きありがとうございます。

当店では本日も沢山のお写真に囲まれて作品作りに励んでいます。

 

あみものあ~と

お写真で作るオリジナル記念品のひざ掛けです。

ひざ掛けの詳細はこちら

 

改めましてこんにちは、あみものあ~との三浅と申します。

当店は編み物の工場になるのですが、編み込み技法を応用してお写真を元にしたオリジナルグッズを作成しております。

主にひざ掛けやクッションなどが人気で、プレゼントや記念品としてご利用頂いています。

 

春が近づき、そろそろ卒業シーズンですね。

こんなときはやはり学生さん(お友達)や学校の先生のお写真でのご依頼が多くなります。

卒業記念や想い出に作成されるのでしょう。

そのお気持ちにお応えすべく私達も頑張っています。

 

さて、本日はお世話になった先生へのプレゼントをテーマにして、物語形式でひざ掛けのご利用シーンをご紹介させて頂きます。

皆さんはどのような場面でご利用になられているでしょうか、参考にしていただけると幸いです。

 

それではあみものあ~とのプレゼント物語り、はじまりはじまり。。。

 

プレゼント物語り

 

高校3年生。

高校生活最後の3ヶ月。

この学校も、この仲間も、そして先生も、もうすぐお別れ。

卒業、受験、別れ、新生活の準備、色々な事が一気に押し寄せてくる。

 

私達の学校はクラスがコースわけされていて、ほとんどのクラスが3年間ほぼ同じ顔ぶれ。

つまりクラス替えがほとんどなく3年間を過ごす。

私のクラスも入学時から変わったのはコース編入してきた二人だけ。

うちひとりは私の親友だ。

 

クラスも同じなら先生も3年間同じ。

そんなわけで3年が終わる頃になるとクラスの結束力はとても強くなる。

 

私達は理数系の、いわゆる進学コース。

先生は数学の先生だった。

 

私が先生の事を好きになったのはあるきっかけだった。

第一印象から良い感じは受けていたが、ある日私は先生にひどく怒られた。

 

バスケの試合で2日間欠席を頂き、大会に臨んだ。

1日目で負けた私達は2日目は授業に出なければならなかったが、先輩達は2日目も決勝戦の観戦で授業を休むとの事。

私はどうしても試合が見たかった。

そして、無断欠席。

友達は皆、仮病を使っていた。

そんな中、筋の通った先輩が、先生へ状況を報告したらしい。

それは告げ口なんかじゃなく、大人としてのけじめだと思った。

 

告げ口がなくても先生には当然分かる。

バスケ部がひとりも学校に来ていないのだから。。。

 

私達は先生に呼び出され、ひどく怒られた。

怒られた理由は、「筋を通せ」だった。

休んだ事は良い。

だが、私は無断欠席、友達は仮病。そして皆が試合を見に行っていた。

これは筋が通っていない。

試合を見たいならそう言えば良い。

嘘はつくな。

筋を通せ。

 

また、こんな事もあった。

友達関係で私は学校を休んだ。

「今日は学校行かないから。」

親にそう言うと、親は何も聞かずに分かったと。

 

3日目、先生から電話があった。

家まで来てくれて、ドライブに誘われた。

町を見下ろせる牧場へ行った。

怒られたって、どうでも良いや、と思っていたけれど、先生はまったく怒らなかった。

何も聞かなかった。

ただ、町を見下ろし、牛を見ていた。

 

翌日、私は学校へ行った。

親以外の大人という存在をあまり信用していたなかったけれど、先生に会って変わった。

 

色んな大人がいるんだな。

そう思った。

 

授業中、一度携帯電話で先生の写真を撮った。

「こら、授業中はケータイの電源を切れ。」

先生は黒板に向かったまま私を叱った。

きっと、私だと分かっていただろう。

 

私たち3年生は部活が終わると時間をもてあます。

元々勉強は好きで進学コースを選んでいるのだから、私達は勉強をするようになった。

その為、部活をしていた生徒はどんどん成績が上がる。

 

卒業の数日前、私は第一志望から合格通知を受け取り、先生のもとへ駆け寄った。

先生の周りには沢山のクラスメイトが集まっている。

合格を知らせに来た人、3年間のお礼を伝えに来た人、中には泣いている人もいた。

 

今日はやめておこうかな。

明日、先生にクラスメイトからプレゼントを贈ることになっている。

その後に挨拶にいければそれでいいかな。。。

 

私達からの贈り物は、先生が教団に立っているときの写真で作った、オリジナルのひざ掛けにした。

編み物で出来たちょっと変わった作品。

ひざ掛けというより、どこかに飾っておけば良いようなものだ。

 

「先生、これ、私達からの感謝の気持ちです。受け取ってください。」

先生は作品を見て驚いた様子だった。

「おい、この写真・・・」

「はい、あの時、先生に怒られたときの写真です。授業中にケータイ触るなって、先生が・・・」

 

みんなが誰からとなく泣き出した。

先生もありがとうと言っている。

みんなの頭を撫でてくれた。

その手がとても大きく、温かく感じた。

 

最後の下校前、私は合格したことと、3年間のお礼を伝えた。

先生は握手してくれた。

「頑張れよ。」

その言葉は今でも忘れない。

 

 

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この物語はフィクションですが、多くは私自身の実体験を元に書かせていただきました。

学生さんから先生のお写真でご注文頂くと、いつもこういう場面を思い出しながら作成させて頂いています。

当時の自分の気持ちを重ね合わせつつ、20年前に自分自身がタイムスリップしたような気持ちで作品作りをさせて頂ける事が幸せです。

 

素敵な作品作りが出来るよう頑張っていきますのでよろしくお願い致します。

 

ひざ掛けの詳細はこちら