誕生日や納車のお祝いにご利用頂いています。愛車の写真で作ったオリジナルプレゼントのご紹介です。誕生日の贈り物にいかがでしょうか。
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敬老の日のプレゼント 何歳くらいから贈りますか?

皆さんこんにちは、『あみものあ~と』の三浅です。

お写真から作るオリジナルギフトの作成をしていると、この時期は敬老の日のプレゼントのご依頼が増えてきます。

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敬老の日のプレゼント

これはお孫さんの写真を使った作品例です。

お写真で作るオリジナルひざ掛け

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皆さんは敬老の日にお父さまお母様へプレゼントを贈る習慣はありますか?

自分が小学生の頃は自分の祖父母に何か贈ったような遠い記憶がありますが、今は祖父母とも他界してしまい、敬老の日というイベントが私の中で薄れておりました(もっとも、自分の祖父母に限らずお年寄りを労わることは大切ですが)。

そこで、自分の両親へ敬老の日に何かを贈るかと言われると、それほど老いている訳でも無さそうだし、そもそも敬老の日に何かを贈られると年を取ったものだと思われてしまうのではという心配もあります(笑)。

 

私の勝手なイメージかもしれませんが、敬老の日にプレゼントを贈るのは何歳くらいからカナと考えたところ、もしかしたら年齢には関係なく、孫(自分の子供)が出来てからが良いのではないかと思います。

いくら若くても子供が出来るとおじいちゃんおばあちゃんと呼ばれる立場になるわけですし(実際に何と呼ばせるかは別として・・・)、それにお孫さんから貰ったものというのはたとえ敬老の日といわれても嬉しいのではないでしょうか。

私の両親も、私の子供から貰ったもの(似顔絵など)は大切に取っているようです。

 

子供さんがまだ小さく(赤ちゃんなど)、直接渡すことが出来ない場合は特に何か特別な事をしなくても顔を見せに帰ってみたり、食事に行く程度でもよいのではないでしょうか?そして子供さん(お孫さん)が大きくなられて直接、『おじいちゃんおばあちゃんこれどうぞ』とプレゼントを渡せるようになった時、似顔絵やお手紙を描いてあげたり保育所や子ども会などで作った手作りの品をプレゼントしてあげると喜んでもらえるかもしれませんね!

 

子供さん(お孫さん)が小学校にでも行くようになれば改めてプレゼントというよりも肩たたきしてあげるとか、一緒にご飯を作るなどの家のお手伝いをするのも良いかもしれませんね。

 

私の場合も、子供がいなければおそらくいくつになっても敬老の日というイベントは無かったかもしれません。その場合は『敬老の日だから』と改まって何かをするよりも、年齢を重ねた親に対する感謝の気持ちを日頃から持つことの方が大切な気がします。

いつまでもいてくれると思っていた親がいつの間にか年を取り、出来る時に親孝行しなきゃいけないなと思うこの頃であります。

 

敬老の日と改まらず、暑い夏は冷感パジャマや快眠枕を贈ったり、自分の誕生日には自分でケーキを買ってきて家族で食べたり、そんな生活をしています。

 

当店の作成するお孫さんの写真で作るオリジナルのひざ掛けもそんなふうにおじいちゃまおばあちゃまへの心のこもったプレゼントとしてご利用頂ければ幸いです。

 

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